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令和7年度から学校給食用パンの県産小麦が変わります

島根県学校給食会では、当会が指定した委託加工工場(県内10工場)において、学校給食用パンを製造し、県内6市町等の学校給食に供給しています。

地産地消の推進のため、平成16年度から国産100%(うち県産20%)の原料小麦粉を使用してきましたが、県産小麦が品種転換されることに伴い、原材料規格や配合割合の見直しを行ってまいりました。

令和7年度からは、新規格のパンを提供できることになりましたのでお知らせします。

主な変更内容

  • 県産小麦の品種、ブレンド割合を「農林61号」20%から「ミナミノカオリ」25%に変更
  • 外国産の脱脂粉乳を国産(北海道)に切替えし、配合割合を3%に変更
  • 製パン用マーガリンの規格を、アレルギー物資や食品添加物を低減した植物性油脂100%に変更
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